しまりす1号と2号の楽しいせいかつ記録
image

1号です。

前回まではコチラ ↓

今回は「スタジオレッスンにガンガン出まくり編」です。

そもそもお風呂目的だったのだが…


しつこいようですが、ジム入会、わたしの元々の目的はお風呂でした。
広いお風呂で手も足も伸ばしたかったんですよね。
それに関しては今でも超満喫しています。
お風呂だけで1時間はたっぷりいます。
そんなに長く何をしているのかというと、こんなことをしていたりですね。
ゆっくり過ごしています。じゃ、邪魔にならない程度に…。

ちなみに。わたしはサウナは一切入りません。
なぜなら頭痛持ちなので。
頭痛は現在のところ、血管が拡張したり縮小したりするときの炎症説が強いようなので、血管を急激に拡張し体の水分も足りなくなるであろうサウナは自粛しています。

きっかけは"イラっ"としたこと


で、前回お話した通り、せっかく入会したんだから楽しまなくっちゃ→からの→マシンなど使用→スタジオレッスンのお誘い の流れがありました。

それで機能改善系レッスンに毎週出るようになり、更に気に入ったので別の曜日の同内容レッスンにも出るようにまでなりました。

と同時に、マシンでの筋トレもちょいちょい行っていたのですが…
このマシンを使用する際にイラッとすることが多かったんです。

何がかというと「長くインターバルを取ってずーっと占領する人が結構いる」ということですね~。

だいたい筋トレってその機械を使って10回とか負荷かけてを3セットという感じで行うものですが、この10回と10回の間に入れる休憩をですね、何分もとる人がいるんですよ(怒←思い出して怒っとる)。

1分でいいんだよ1分で!
なに音楽聴きながら3分とかとっちゃってんのアホか!
っていうか、わたしは30秒しか取りませんけど?

そんな折、またもやスタジオ前を「ふ~ん」とチラ見しながら通り過ぎるわたしに手招きするイントラさん…。

それはバイクエクササイズのレッスンでした。

筋トレマシン待っているより効率がいいかも?


招かれるままにスタジオの中に入ったわたしは固定式バイクを一つ選び参加。
その頃、ちょうどバイクレッスンが流行り始めた頃だったんですが、人数はそんなにいっぱいじゃなかった(のも良かった)。

音楽に合わせて座って漕いだり立ち漕ぎしたり、ギアで負荷を上げ下げしてルートをイメージするレッスンなんですが、これがなかなか楽しかったんですよ。

バイクは立つとペダルに体重がかかりやすくなるので負荷がガクンと軽くなるんですが(ちょっと危ない)、それに慣れたら立ったり座ったりでうまく負荷がかけられるようになって、ますます楽しくなっていきました。

で、当時思ったのが小見出し「筋トレマシン待ってるより効率がいいかも?」です。
最近は少し考え方が違うのですが。

バイクレッスンでスタイルはどう変わったか


バイクレッスンなので「足に負荷かかるんだよね」「足に筋肉つくんだよね」と思っている方が多いんですが、実際には色々と負荷をかける過程で上半身にも負荷がかかっているので、肩周りとか二の腕にも筋肉つきますね。
あと、背中を褒められることがやたらに増えました。肩甲骨まわりの筋肉もよく使うんでしょうね。

また、女性が気にする「足がもりもりに筋肉つかない?」というのも、女性の割には結構な負荷をかけていると思いますがそんなにもりもりはしてないと思う…そういわれたこともないし。
競輪選手ばりにやらなければ大丈夫じゃないでしょうか。
わたし、多いときは週4とか出てましたが…。

ちなみにバイクレッスン時の注意を以前書きましたので、バイクレッスンやってみたいと思った方はぜひご覧くださいね。

そして最近お気に入りのレッスンは


格闘技系のレッスンです。

これも、最初は全く出るつもりがなかったんだけどな~。

リラックス系のレッスンに出ていたのですが、そちらが改変でなくなってしまったんですね。で、気まぐれで出た同じ時間の格闘技系レッスンにふらっと入ってみたら。
初めて格闘技系レッスンに出た自分が鏡に映る姿が死ぬほど格好悪くて、それが悔しくて回数出ていたらはまってしまったんですよ。
一時期は週4とか出てました。動きを覚えたいと思って…。
無茶苦茶汗かきますし、かなりスッキリします。すっごいぐったりするけど。


でも。
これも有酸素運動、バイクレッスンも有酸素運動。
明らかに有酸素運動に出過ぎですね。
ここに一つ落とし穴がありました。
最初はそんなことがあるなんて知らなかった…。

つづく。

次回は(たぶん)最終回「そして筋トレへ…編」です。

◆1号◆


役に立った方はClickおねがいします♪
にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング




Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
Sponsored Link
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
follow us in feedly

  • ライブドアブログ