しまりす1号と2号の楽しいせいかつ記録
1号です。

何度かお話していますが、わたしはジムでワークアウトを始めて3年ほど経ちます。
週に4~5回、1回につき最低1時間のワークアウトを行っています(多いときは3時間近く)。

もっと長く続けている方もおいでだろうし、ほんの数年のわたしが偉そうに語るのもなんなんですが、特に最近ジムに通い始めたのかな? と思われる方々について、「こうした方がいいよ!」あるいは「ちょっと見過ごせないな」「心配だな」と思っていることがあるので話してみようと思います。

まず、運動の習慣がないところからジムに通い始めた方が最初にすべきことですが、
わたしは機能改善系クラスに参加してみることだと思っています。
というより、機能改善系クラスは必ず一つは継続すべき
生活習慣で必ず歪みは起こるし、起こったままで運動するということは歪んだ状態で筋肉をつけるということで、バランス良く筋肉をつけるということが難しくなります。

特に下半身のお肉が気になっている場合、骨盤の歪みの可能性があるといいます。なので、下半身に負荷をかける運動をと思われるかもしれませんが、わたしは最初に骨盤を整える機能改善系クラスを重点的に出てみて環境に慣れたら負荷をかけ始めるのがベストじゃないかなと思っています。

なので、よく「ヨガじゃ痩せない」「ストレッチじゃ痩せない」ナドと言われたりしますが、体を整えるための下地はできるんじゃないかな、と考えています。それ単体でもりもり体重落ちるってことは考えがたいけど。

また、ジムレッスンに出ていて思うのですが、膝などを痛めないために絶対気をつけなくてはいけないのがつま先の向きと膝の向きを揃えることです。
これは本当に絶対です! ものすごい重要です。

これを気をつけるためには必ず自分の姿が鏡で確認できるところに位置を取ること。
残念ながらベストポジションをとれなかった場合は、仕方ないので上から見下ろして足のつま先の方向と膝の方向が合っているか確認すると良いです。
特にスクワットのような動きのときは、プラス膝がつま先より前に出ないように気をつけましょう。

これを癖づけておかないと本当に膝が心配なんですよね…。
特にジム熱が高まって重量を持ち上げるパワー系のレッスンに出始めると、負荷もかけるのでフォームは重要になります。
結構膝が外に開いちゃってる方が多いんですよ…。
膝が開いちゃってどうにもならない方は一度機能系を重点的に出たほうがいいと思う。
筋肉付く前に故障するなんてイヤですよね。

そして、レッスン中は絶対に無理をしない。
機能改善系なんかでは関節技的な動きが出て来るときがあります。インストラクターさんが「ここは無理しないように」などと声をかけてくれる方ならいいんですが、そうでない方もいるので「そこまでやらなくちゃいけないんだ」と思って無理してしまう方もおいでだろうなと思います。

ストレッチなんかでも、反動つけたり無理して伸ばそうとすると体を痛めることがあるので、ご自身が痛みを感じるようならその手前でやめるのは重要ですよ。
たまに「その関節技は年配の方には大丈夫なのか…」と思うことがあるので。

やはり目の前でインストラクターさんがやっている同じ動作をしようと思うじゃないですか。
でも、その動きに無理があると感じることがあったら、緩める勇気を持ちましょう!

というわけで、わたしが常々気になっているジムでのあれこれをお話してみました。
ジム、楽しいですよ♪ ジム通いを楽しむ方がもっと増えるといいな~と思います。

◆1号◆

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